【オンカジ必勝法】99.58%の確率で利益を出せるスキャルピング法とは?正しい運用法を解説!

- 「スキャルピングって何?」
- 「スキャルピングを使えばオンカジで稼げるって本当?」
そもそもスキャルピングとは小さな利幅を狙って繰り返し取引することで利益を増やしていくというFXのトレード手法です。
それを応用することでカジノのルーレットで使うことが可能でぶっちゃけ稼げます!
しかし、マーチンゲール法、ベアビック法、フラワーベット法などルーレットにはさまざまなベット法が存在しますが、スキャルピング法はそこまで知名度があるわけではありません。
その理由は、オンラインカジノをプレイする個人が作り出した必勝法だからです。
この記事では、99.58%の確率で確実に利益を生み出すことができるスキャルピング法の正しいやり方を詳しく解説していきます。
普段からルーレットをプレイする方や、必勝法を知りたいと思っている方はぜひ最後までご覧ください。
目次
スキャルピング法を発案したのはtoruという人物
スキャルピング法を生み出した人物は、オンラインカジノで勝ちを積み重ねているtoruという人物です。
スキャルピング法はtoruさんが運営する「ルーレット兄貴の「ミ」になるオンカジドリーマー」というブログで初めて公開されました。
ちなみに現在はブログの更新を停止しており、活動はSNSのみとなっています。
スキャルピング法は専用ツールを使って楽しむこともできるのですが、その利用もtoruさんに直接連絡することで情報を貰える仕組みになっています。
2013年12月に開設されたブログは3年で閉鎖となっていますが、ブログ自体は今でも読むことが可能。
スキャルピング法以外にもオンラインカジノを長年プレイしているtoruさん独自の視点からさまざまな情報を解説していますので、身になるブログを読むことができます。
スキャルピング法の正しいやり方を3つのステップで解説
スキャルピング法はストレートアップを使うベット法です。
ストレートアップとはルーレットの中で最も当てるのは難しい賭け方で、37個ある数字のうちの1つだけ賭けるというもの。
当然ですが、得られる配当も最も大きいもので36倍になります。
しかし、単純に数字は37個ありますので、的中確率も1/37となります。
かなり低い的中確率に不安を感じてしまうかもしれませんが、この高額配当を狙うというのがスキャルピング法の重要な部分です。
マーチンゲール法のように負けたら賭け金を無暗に増やしていくこともありません。
マーチンゲール法の正しいやり方は以下の通りです。
- ルーレットを50回以上ルックする
- ルックしている時に出なかった数字の1つに賭ける
- 当たるまで少しずつベット額を上げていく
以下の項目でステップを一つずつ詳しく解説していきます。
ステップ1:ルーレットを50回以上ルックする
まず最初のステップはルーレットのルックです。
ルックとは空回しのこと。
つまり、賭けずにどの数字に的中するかを見るだけということです。
ここでは50回以上と書いていますが、100回や150回でも構いません。時間がある場合は50回以上の回数を見た方がより確実です。
ルーレットは独立事象のため、今でた数字と次の数字は関係ないといわれています。
しかし、実際にはその約束とは反面に確率が収束していく大数の法則というものもあります。
つまり、どれだけ出ない数字が続いても、結局はすべての数字が出る確率は収束していくというわけです。
ということは、50回ルックして出なかった数字は次の50回では出やすくなるということになりますよね。
スキャルピング法で最も重要なのはここのステップと言っても過言ではありません。
まずはこのルックで出ない数字を必ずメモしておきましょう。
良くでる数字とハマる数字を見極め、どの数字が出ていないか、出にくいのかをメモで残しておきます。
ステップ2:ルックしている時に出なかった数字の1つに賭ける
続いてのステップはベットです。
ルックしている時に出なかった数字の中から1つの数字を選んでベットします。
大数の法則に則りすべての数字が出る確率は収束していくということを考えれば、先の50回で出なかった数字は次の50回では出やすくなります。
スキャルピング法を実践してみてルックすればわかりますが、ルーレットは50回の間に出ない数字はかなりあります。
その中から選んでもいいですし、100回までルックしてさらに出ない数字を絞り込んでも良いです。
どちらにせよ当たっていない数字は複数になるかと思いますので、その中から選んだ数字にひたすらベットしていくというのがスキャルピング法のやり方です。
ステップ3:当たるまで少しずつベット額を上げていく
スキャルピング法は前述したようにストレートアップで賭ける数字を決め後は、ひたすらその数字に賭けて当たるまで待つのみです。
当たる確率は理論上は1/37ですが、ルックしている時に出ていないために数字は収束していくということを考えれば当たりやすくなっています。
ステップ3の当たるまで少しずつベット額を増やしていくというのは、マーチンゲール法のように倍にしていくわけではありません。
利益が出る範囲内でベットを増やしていくというのがマーチンゲール法のやり方です。
つまり、ベット額をミニマムの0,1で設定した場合は、的中すれば36倍になりますので「35連敗まではベット額を上げなくても良い」というわけです。
そのため、ベット1回目で当たれば3.5ドルという大きな利益になり、35回目で当たれば0.1ドルの利益ということになります。
マーチンゲール法は駆け始めてからどこで当たるのかで収益に差が出ますが、当たれば負けることはないというベット法です。
スキャルピング法は200回目以内に当てれば必ず利益が出る
このスキャルピング法は、ルックを除きベットを始めた段階から200回目以内に的中させれば少なくとも必ず利益が出るというベット法です。
なぜ200回目以内なのかというと、ヨーロピアンルーレットの場合、ベット幅が25ドルまでなので200回を超えてしまうと追い上げが不可能だからです。
また、200回以上になると用意しておかなければいけない資金が4,000ドルを超えてしまうため、この点に関しても現実的ではありません。
そうなると気になってくるのが、ストレートアップを200回繰り返してどれ位の確率で的中できるのかという点です。
実際にtoruさんがブログ内で決めた1つの数字が次にいつ出たのかを計測しています。
結果は次の通りです。
『19-72-23-87-22-20-41-49-9-2-14-7-3-16-4-24-21-54-2-46-2-44-12-3-54-1-88-7-21-62-16-7-13-2-24-33-6-17-31-21-32-15-75-47-59-7-141-38-3-127-42-5-52-15-21-58-20-6-9-42-51』
最大はまりが141回で最小が7回。この計測時では200回を超えるハマリは確認できませんでした。
しかし、これはスキャルピング法を使っていません。
スキャルピング法を実践する時のように50回ルックした後であれば、上記数字よりも50回低く当てられているというわけです。
また、ルーレットのスタートアップで200連敗する確率は、数字上では0.42%。つまり、99.58%の確率で200回以内に的中して利益を得られるというわけです。
スキャルピング法を上手に運用するポイント
驚異的な99.58%の確率で利益を出せるスキャルピング法ですが、上手に運用するポイントを押さえておかなければ無駄な余計な手間がかかります。
実践する際は以下で紹介するポイントを必ず理解してから行いましょう。
出目データを見られると楽
やり方の項目でも説明しましたが、スキャルピング法で重要なのはルックの時間。
最低でも50回はルックして出ていない数字を見つけなければいけませんので、ルックができるルーレットでなければ利用できません。
しかし、最近のライブルーレットでは、直近200回分の出目がデータで見られる場合もあります。
これはオンラインカジノにより異なりますので、出目のデータを見られるところを選ぶと大幅に時間を短縮できます。
0.1ドルからスタートする
スキャルピング法は少ないリスクでコツコツと稼ぐ手法なので、ミニマムベットが大きいところでは多くの軍資金が必要になるため向いていません。
最低でも200回は追わなければいけないので、実践する際は0.1ドルからスタートすることをおすすめします。
そのため、ミニマムベッド額を0.1ドルに設定しているオンラインカジノを選択するようにしてください。
クイックプレイで実践する
オンラインカジノのルーレットにはクイックプレイが実装されているものがあります。
クイックプレイとはクリックするだけですぐに結果が表示されるというもの。
これがなければスキャルピング法は毎回ルーレットを目で追いながら結果を待たなければいけませんので、膨大な時間が掛かってしまいます。
前述したようにスキャルピング法は数回で当てられるものではありません。
当たるまで最低200回は賭け続けるという特性上、長い戦いになる場合もあります。
そんな時にクイックプレイが実装されていないルーレットを使うと長い時間がかかってしまいますので、短時間で効率よくスキャルピング法を実践するためには、クイックプレイがついているかどうかは必須であるといえるでしょう。
まとめ
スキャルピング法の正しいやり方、特徴、上手に運用するポイントをわかりやすく解説してきましたが参考になりましたか?
ストレートアップを使った必勝法という珍しいベットシステムであるスキャルピング法は、脅威の利益を出せる率99%です。
理論上はほとんど負けることがないスキャルピング法ですが、条件が揃わなければ長い時間がかかるというデメリットがあり、数字をメモしておくなどの手間がかかります。
前述したtoruさんのSNSからは専用ツールを入手することもできるため、興味がある方は連絡してみてください。